オカダ・カズチカ vs ○石森 太二 16分52秒 変型コブラクラッチ


◆新日本プロレス「SENGOKU LORD IN NAGOYA」大会(25日、愛知県体育館、観衆2200人=札止め) ▽スペシャル・シングルマッチ60分1本勝負 〇オカダ・カズチカ(13分43秒 変型コブラクラッチホールド)高橋裕二郎●


高橋ヒロム(左)にコブラクラッチを決めるオカダ・カズチカ(撮影・中島郁夫).

シングル最強トーナメント「NEW JAPAN CUP」で準優勝に終わったオカダ・カズチカ(32)が高橋裕二郎(39)を新たな必殺技・変型コブラクラッチホールドで一蹴。完全復活への第一歩を踏み出した。

ただし、オカダ・カズチカ選手は恐怖の回復力を魅せる。ツームストンパイルドライバーから変形のコブラクラッチへ。と永田裕志選手はナガタロック2で切り返す。外道選手との一戦を徹底研究し、このタイミングを狙ってきた。

外道の反則攻撃に苦しんだもののコブラクラッチで一蹴。初戦を突破したオカダ・カズチカ(新日本プロレス提供)

第4試合 時間無制限1本勝負
「NEW JAPAN CUP 2020」準々決勝戦
○オカダ・カズチカ
vs
●石森 太二
16分52秒 変型コブラクラッチ

外道(手前)に変形コブラクラッチをきめるオカダ・カズチカ 拡大

内藤とのIWGPヘビー前哨戦で多用。胴締め式で締め上げることも。 【使い手】オカダ・カズチカ.